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精通 その2




前の記事の続きです。


更衣室の近くにあるシャワーを浴びはじめ、、「これ、アレじゃね」的に思っていたけど、、その場面では認めなかった。


それはHなDVDの中の話で、、この場面ではありえなかったからです。


かなり動揺しながらシャワーを浴びていると、、先生が2枚のビート板を持って僕の左のシャワーを使いはじめた。


先生「アキラ君、、もしかして、、はじめて?」



僕「コレって? アレなの?」


先生「や~ったねッ!」


その言葉より速く背中に「バチン!」ときた。


シャワーが顔に当たっていたので予知も回避もできず、、まともにヒットされた。


先生「おめでとうございまスッ」的な体育系の声。。


背中の激痛に身体を反り返し、、息ができなかった。


背中を灼かれている感覚が長く続いた、、


身体を反らしたまま激痛に耐え続けた、、


左のシャワーを見ると、、すでに彼女は消えていた。


プールに行くと先生がビート板を持って待っていた。


その日はビート板を使って6ビートの指導をされながら25mプールを足だけで何十往復もする厳しい練習でした。


1時間経過して太股やふくらはぎ、腹筋や背筋、脇腹やお尻が疲労して6ビートが遅くなるとすぐに指導される、、


先生は耳で水を打つ音を聴いているのだ、、


ビート板にしがみついて足に「蹴れ!蹴れ!」と脳から司令を送る事しか考えられない的な厳しい練習なのです。。


2時間経過しても6ビート打ちは続けられた、、


途中、、水分補給をしながら先生から指導される、、

先生「それじゃ練習はじめよっか」


「今日はラストまで」と言った。


苦しさに腹筋事件の事は頭から消えていて、、夕暮れまで耐え抜く事しか考えられなかった。


そして練習を再開した。


途中、、何度、補給しても水分はすぐに身体中からプールへと放出さる繰り返しをしている、、


太股もふくらはぎもゆう事を聞かなくなっていた。


夕暮れまで足に「水を蹴ってくれ! 打て!」しか考えられない。


先生の「ラスト500!!」の声、、


ビート板にしがみついているのが精一杯、、、いつ止まってもおかしくない脚で、、、


僕は幻想の先生の足首にしがみついていた、、、


「あ゛ッ あ゛ッ あ゛ッ 」


喘ぎ声を足で打ち消しながら練習を終えた、、、


退水してプールサイドを歩いていたら先生に呼び止められ振り返った、、、


先生がどんどん近づいて来て僕はプール際まで追い詰められた、、、


夕日に染まる先生の唇が僕の目の前まで来て、、、


先生はゆっくりと唇で、、、


先生「アキラ君、、、アレって 精子だよッ」


先生はハッキリとそう言った、、


その瞬間、、


彼女の両手が、、、


僕の胸に、、、


ドン、、、


僕は水しぶきをあげて鯨になったのでした、、、


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