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体幹トレーニング①




先生とのレッグレイズで精通を迎えた思春期の身体は、、襲いかかる勢いの性欲を腹筋で処理するのが日課となっていた。


そのせいかフリーのタイムをどんどん縮ませていったのでした。


この事実は先生と僕だけの秘密になっている、、先生は回想の中にしか存在していない、、今は音信不通になっています。


朝から夕方まで10km以上フリーを泳ぎ続ける厳しい練習を終えて、、、校庭の隅にあるプールで先生と2人きりになる場面が数回ありました。


救護室になっている部屋の冷蔵庫で冷やしたポカリを飲みながらセームで汗を拭っていた所に、、先生がプール内の退水確認を終えて入って来た。


僕はポカリを診察台の上に置き、セームをVパンに挟み前を隠して座った。


先生「アキラ君、、あたしにもポカリちょうだいッ!」


そう言うと、、、診察台の上のペットボトルを手に取った、、


それを僕に手渡すと同時に、、僕のセームを取りあげてプールから上がったばかりの濡れたお尻の下に敷いて僕の隣に座ったのです、、


先生は僕にとって思春期をケアしてくれる的な存在でもあった、、


精通を迎えてから一周年、、このプールに突き落とされた日の話から笑いがはじまり、、、


成長して割れた腹筋に触れて貰いながら、トレや水泳の話をしてバランスよく鍛えられる体幹トレを指導して貰った。


その内容が前の記事の足ピンかかと上げです。


今回はペアでの体幹トレのお話です。


2人で座っていた診察台の上で太股をベッドから外れるポジションに仰向けに寝る、、、


脚の下には空気しかない状態です。


僕の頭上に先生が体育座りになり、、


先生の両足のふくらはぎに外側から両腕を通して頭の後ろで両手を組む、、


そして先生に両手で僕の両肘を押さえて貰いながら指導を受けた、、、






爪先で空気に足の大きさ位の円を描く、、、(僕は右周りでゆっくり数字を数える速さでカウントする、、)


これが先生が数える1カウントです。


次に僕は左周りに「イッ ニッ サッ シッ ゴッ ロッ ナッ ハッ クッ ジュ」的に爪先で円を描き僕がカウントする、、、


先生の2カウントが入る。。


その日の体幹トレーニングはそんな内容でした、、、


そのノルマは先生のカウントで500回、、、


足を浮かせて5000回廻す、、、絶望的なノルマ、、それよりもずっと傍に居たい気持ちを抑え続けた方の辛さに比べれば耐え抜けそうなノルマに思えた。。


「先生と触れ合いながらならばできる!」的な血液が身体中に巡ったのでした。

先生のカウントが「100」


僕のカウントは「ハッ ハッ ハッ ハッ ア"ッ ハッ ハッ ハッ ハッ シッ」


小刻みな呼吸音だけで「ア゙ッ」 「シッ」は呻き声になっていた。


先生「125 126 127」といつもとは違う甘い声に包まれて、、、


1000回以上過ぎた爪先は順調に廻り続け、、ひと汗掻いて調子の好い状態が続いていた、、


ふくらはぎや太股、背筋やお尻、腹斜筋とギャランドゥ、、腰全体的に汗を掻きながら痺れている感覚になる、、、


腰全体は地獄の苦痛が消え去ると引き換えにキーンとする熱い快感(コアガズム)に包まれていた。


先生「131 132 133」


先生のカウントする声を聴きながら感じるのはV字腹筋以来、、でも、、今回は先生と合体している、、、


僕がカウントしなくても先生の身体に伝わる動きで先生のカウントが入り続けていたのでした。


僕は爪先を廻す事に集中し、先生のふくらはぎに頬を埋めて、、その熱い快感を感じ続けたのです。。



つづく


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